反社会的勢力排除方針
介護事業承継に関わる関係者の安全と信頼を守るための基本方針です。
最終改定日: 2026年6月23日
当社は、介護・福祉事業の承継に関わる関係者の安全と信頼を守るため、反社会的勢力との関係遮断を徹底します。
基本方針
- 反社会的勢力との取引、資金提供、便宜供与、名義貸し、利益供与を行いません。
- 反社会的勢力による不当要求には応じず、必要に応じて警察、弁護士、関係機関と連携します。
- M&A候補先、譲受候補先、関係者について、案件の性質に応じて反社会的勢力該当性やコンプライアンス上の懸念を確認します。
確認と対応
相談受付、候補先紹介、条件整理締結、基本合意、最終契約等の各段階で、必要に応じて確認を行います。反社会的勢力との関係が判明した場合、または合理的な疑いがある場合は、支援の停止、候補先からの除外、契約の解除等を検討します。
契約手続を行う場合は、反社会的勢力に該当しないこと、反社会的勢力と関係を有しないこと等について、表明・保証条項の設定を検討します。
介護事業承継における配慮
介護・福祉事業では、職員、利用者様、ご家族、地域関係者、行政との信頼が重要です。当社は、譲受候補先の運営体制、資金力、行政処分歴、コンプライアンス体制等について、案件に応じて確認します。
